子供が生まれたら、教育費の為にも学資保険は入るものだと思い込んでいて、進められるがままに加入しました。
契約当時は私も若かったし、何の知識もなく、加入したことで安心し、内容をはっきり理解はしていませんでした。
先日、保険証書を改めて見る機会があり、気付いてしまいました。
単なる教育費を貯蓄するものではなく、災害や入院時の特約が付いていました。
月々わずか500円程度のものですが、学資保険は長期に渡り掛けるものです。
満期時には見事、元本割れです。
気付くのが遅すぎました。
残り年数はあと6年。
特約部分だけ解約をしようかとも思いましたが、今までに払ってきた額を考えると、本当に微々たるもの。
もっと前もって保険相談をしておけば良かったと今は思っています。
幸い、子供は医療保険に加入していないので、万が一の時には学資保険の特約を当てればいいと割り切りるようにしましたが、純粋に教育費の貯蓄だけを学資保険で賄いたい場合は、加入時に元本割れしない商品を選択しなければと思います。
知識がない、無関心であるということが、どんなに恐ろしいことなのか、今更ながらに考えさせられます。